auひかり 料金 内訳

> auひかりの料金内訳をチェック!ムダな支払いを抑えるコツとは

auひかり月額料金の内訳を確認!

auひかり 料金 内訳

auひかりを利用していて気になるのが月額料金ですよね。
請求金額の内訳を確認して、無駄なお金を支払っていないかチェックしたいものです。
しかし、初めてauひかりを利用する人の場合、請求書を見ても内訳がよく分からないのではないでしょうか。
料金の内訳が分からないと、「無駄な料金を支払っているのでは?」と不安を感じてしまいます。
このページでは、auひかり月額料金の内訳、月額料金を確認する方法、注意点などについて説明します。
月額料金を抑えるポイントについても紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

 

auひかりの月額料金はプロバイダ料込み

auひかり月額料金には、光回線の利用料、プロバイダ料、機器レンタル料金の3つが含まれています。
(光回線、プロバイダ、レンタル機器と、インターネットをする上で必要な料金をまとめて請求されます。)
他の回線、例えばフレッツ光だと、回線利用料と機器レンタル代をNTTへ、プロバイダの月額料金をプロバイダへ、といった具体に別々に料金を支払う必要があります。
auひかりの場合は、支払いがKDDIに一本化されているので、必要な料金が分かく便利な点がメリットです。
月額料金には、先に挙げた3つ以外にも、オプション利用料、工事費(分割で支払う場合)、電話サービスを利用していれば固定電話の通話料も別が上乗せされます。
また、auスマートバリューが適用されている場合には、そのスマホ代も請求されます。

 

auスマートバリューの詳細はこちら

 

「auひかり料金」と「auひかり(提携プロバイダ)料金」の違い

請求書には「auひかり料金」と「auひかり(提携プロバイダ)料金」という項目が記載されていますが、違いが分からない人もいるでしょう。

 

auひかり料金は、光回線を利用するために必要な光回線利用料です。
この料金の中には、電話サービスなどの料金やユニバーサルサービス料(2円)が含まれています。

 

一方のauひかり(提携プロバイダ)料金は、インターネットに接続するために必要なプロバイダへ支払う料金のことです。
自宅から光回線によってプロバイダまでを結び、プロバイダでインターネットに接続をすることができます。

 

機器レンタル料って何?

光回線を利用してインターネットに接続するためには、回線終端装置(モデム)が必要です。
モデムは利用者するのではなく、レンタルすることになるので、レンタル料を毎月支払う必要があります。
auひかりの場合、モデムの役割を果たしているのがホームゲートウェイです。
LANケーブルを使っている人、電話サービスを利用している人はケーブルを接続している機器があると思います。
その機器がホームゲートウェイです。
ホームゲートウェイには、モデム機能以外にも無線LAN機能もありますが、無線LAN機能を利用する場合には月額料500が円が必要になります。
そのため、請求書には「「機器レンタル料(無線LAN除く)」と表記されています。

 

auひかりの月額料金を確認する方法

auひかりの月額料金を確認するには、以下の方法があります。

 

・請求書を郵送してもらう
・WEBから確認する
・アプリで確認する

 

請求書の郵送は有料で、1請求書で200円の発行手数料が必要になります。
一方、WEBやアプリからの確認は無料です。
WEBでの確認は、パソコンやスマートフォン、携帯からMy auへログインしてください。
スマートフォンを利用するときには、「My au」アプリの利用が便利です。
請求金額だけでなく、データ通信料、契約内容、変更などもアプリで確認できます。

 

auスマートバリュー適用の場合は支払いの名義に注意!

家族でauスマホを利用している人は、auスマートバリューでスマホ料金をお得にしたいと考えているかもしれません。
しかし、auスマートバリューを利用する場合には、支払いの名義に注意が必要です。
auひかりでの請求が適用されると、ネット代だけでなくスマホ料金も一緒に請求されますが、実家を離れて一人暮らしをしている家族がいるとします。
もしも一人暮らしをしている家族が契約名義人となっていれば、ネットを利用していなくても、実家のネット料金や家族のスマホ代がまとめて請求されることになります。
従って、auスマートバリューへ申し込む際は、支払いの名義をしっかりと確認することが大切です。

 

月額料金について他にも気になる点がある場合は、こちらのページをご覧ください。
プラン毎の月額料金、初期費用、工事費、他社回線との月額料金の比較、支払方法や月額料金の確認方法、名義変更の方法などについて解説しています。

 

 

料金の内訳を見てビックリ!月額料金を抑えるポイントは?

不要なオプション契約に注意!申し込み時の条件を確認しましょう

私はインターネットのことがよくわからず、全て夫に任せていました。
最近、auひかりを利用するようになったのですが、月額料金が高いような気がして不満を持っていました。
夫に相談しても、「こんなものだ」と言うだけです。
そこで、インターネットに詳しい友人に請求書をの内容を見てもらうと、不要なオプションに色々加入していることが分かりました。
夫にそのことを言うと、キャッシュバックの受け取り条件で不要なオプションに加入をしていたようです。
もし確認していなかったら、いつまでも無駄な料金を支払うことになっていました。
インターネットのことはよくわかりませんが、全て夫に任せるのではなく、私も一緒に確認して利用するべきだと思いました。

 

年齢:30代
性別:女性
評価(5点満点):★★

 

無線LANは市販のルーターで代用できます

僕の楽しみは、毎晩インターネットで動画を見ることです。
動画を見るために通信速度の速いauひかりに契約しました。
まだ社会人一年目の僕は、給料も安いので、自由に使えるお金がほとんどありません。
auひかりの月額料金もかなりの負担でした。
そこで、何とか月額料金を少しでも安くできないかと色々考えてみると、無線LAN利用料を払い続けるよりも、市販のルーターで代用する方がお得なことが分かりました。
しかも、市販のルーターを使った方が通信速度が安定するような気がします。
月額料金が抑えられるうえに、インターネット環境も快適になったので、市販のルーターに変えて本当によかったです。

 

年齢:20代
性別:男性
評価(5点満点):★★★

 

支払いは口座振替かカード!料金はWEBで確認!

子供の教育費や住宅ローンがある上に、夫が転職をしてしまって収入が減ったことで、我が家の家計はとても苦しい状況です。
家計簿をつけるたびにため息ばかりをついていました。
少しでも家計のムダな出費がないかと見ていると、auひかりの請求書郵送代の200円、窓口払いの振込用紙発行料の300円のムダに気づきました。
支払いは口座振替にするかカード払いすればいいですし、請求書もWEBで確認すれば無料になります。
ほんの数百円の節約でしかありませんが、今の家計の状況では本当に助かります。
auひかりだけでなく、様々なムダを探して少しでも出費を抑えたいと思っています。

 

年齢:40代
性別:女性
評価(5点満点):★★★