auひかり 乗り換え

> 失敗しないauひかりへ乗り換え方法

auひかりへ乗り換える手順

auひかり 乗り換え

auひかりに乗り換えるときには、公式サイトや代理店などを利用して申し込み手続きを行います。
auひかりは7つのプロバイダーに対応していて、その中からプロバイダ選びをしたり、工事の可能日なども決めることになります。
開通工事日が決まれば、今利用しているプロバイダや回線の解約手続きをします。
(解約手続き時には違約金が発生したり、工事費の残債がある場合には支払いが必要になるケースもあります。)
auひかりへの申込を済ませると宅内機器が届くので、その後に回線工事の立ち合いや宅内機器とパソコンとの接続や設定をして、利用開始というのが大まかな流れです。

 

フレッツ光からの乗り換え

フレッツ光とプロバイダの解約

auひかりを利用する場合には、今利用しているプロバイダを解約する必要があります。
プロバイダの中にはネット上でしか解約手続きができないところもあるので、回線の解約より先にプロバイダの解約を行いましょう。
プロバイダの解約手続きを済ませたら、フレッツ光の解約手続きをします。
この解約手続きは電話連絡が必要で、NTTのお問い合わせ番号の「0120-116116」に連絡をします。
電話連絡をするときには、開通のご案内や請求書に記載されているお客様IDが必要になります。
このように、フレッツ光を解約する場合には、回線とプロバイダの両方に連絡をする必要があります。
それぞれが別契約となっているためで、回線だけ解約しても毎月のプロバイダ料が請求されることになるので、両方を解約することを忘れないようにしましょう。

 

auひかりへの申し込み

auひかりに申し込む時には、まず対応エリアの確認をしましょう。
auひかりは全国的に対応しているのですが、一部の地域では対応していないところもあります。
対応していることが確認できれば、申し込みを済ませます。
この時にはプロバイダも選ぶことになるのですが、auひかりで利用できるプロバイダは、auonenet、So-net、@nifty、BIGLOBE、@T-COM、ASAHIネット、DTIの7社です。
フレッツ光を利用していた人は少ないと感じるかもしれませんが、別料金が必要になることもなく、フレッツ光よりも利用しやすいと感じる人もいるようです。

 

光回線の引き込み工事が再度必要

NTTは2015年から光コラボ事業を始めています。
この光コラボ事業とは、別のサービス会社に乗り換えたとしても工事なしで今まで使っている回線を転用できるというものです。
光コラボ事業者の中にはSoftBank光があります。
SoftBank光に乗り換える場合なら、コラボ事業者であるためフレッツ光の回線をそのまま利用でき、面倒な工事なども必要なく簡単に乗り換え可能です。
しかし、auひかりは光コラボ事業者ではなく別の回線を使用しています。
そのため、フレッツ光の回線を転用できないため、乗り換えるときには工事が必要となります。

 

他社の光回線やケーブルTV・ADSLからの乗り換え

フレッツ光以外の他社の光回線やケーブルTV・ADSLなどを利用していて、auひかりに乗り換える場合でも、解約手続きをしてauひかりに新規申し込みをするといった流れは同じです。
ADSLを利用していた人の場合は、解約手続きをするだけで工事なども必要ありません。
しかし、解約時期によってはタイムラグが発生し、一時的にインターネットが使えなくなる可能性があります。
そのため、auひかりに申し込みをして、工事完了日が確認できてから今利用している回線やプロバイダの解約日を決めたり、逆に解約日までに工事が完了するように工事日を決めると良いでしょう。

 

乗り換えると電話番号やメールアドレスは変更される?

電話番号をそのまま移行する方法

auひかりに乗り換えても、今まで使っていた電話番号を使いたい人も多いでしょう。
NTT加入電話であれば、今まで使っていた電話番号の移行は可能です。
この時にはNTT加入権が休止となりますが、手続きは不要です。
加入権を休止するには、休止工事費として2,000円必要になります。
このように、NTT加入電話を利用していた人はそのままの電話番号を使用できるのですが、電話加入権を持っていない人は電話番号の移行ができません。
電話加入権の必要のないフレッツ光を利用して新たに電話番号を発行してもらっていた場合は、電話番号を移行できないので注意が必要です。

 

メールアドレスをそのまま移行する方法

今まで使っていたプロバイダを解約すると、メールアドレスも変わることになります。
最近では様々な手続きでメールアドレスを使用することが多いため、メールアドレスが変わってしまうと困る人は多いでしょう。
そんな人は、プロバイダのダイアルアッププランを利用する方法があります。
このプランに変更しても、実際にダイアルアップを利用しなくてもメールアドレスだけを使用することが可能です。
どのプロバイダでもダイアルアッププランは数百円程度の月額料金なので、経済的負担も少なくすみます。
メールアドレスが変わると困る人は、ダイアルアッププランを上手く活用してみてはいかがでしょうか?

 

お得に乗り換えたいなら申込窓口を比較しよう!

auひかりに申し込むときには、申込窓口を比較することをおすすめします。
申込窓口には、公式サイトのほかに、代理店や家電量販店などがあり、申込窓口によってお得なキャンペーンなどもおこなっています。
利用条件によっては、初期費用として必要になる工事費用が実質無料となったり、乗り換え時に解約金が必要なケースでは最大3万円もキャッシュバックしてくれるキャンペーンなどもしています。
ただ、代理店によって100%の還元率でなかったり、逆に代理店を利用したことで数千円上乗せをしてくれるケースもあります。
申込窓口を比較してお得な乗り換えをしましょう。