auひかり 工事

> auひかりの工事を解説−内容や費用、開通までの期間は?

auひかりの工事内容

auひかり 工事

ホームタイプでは、ビスで配線を止めて家の壁に沿わせ、宅内に配線を通します。
一般的には、既に開いている穴や穴エアコンのダクト、電話の配管を使うので穴を開ける必要はありません。
元々穴が開いていない場合や既に開いている穴が使えない場合、引き込む場所を変えたい場合は新規に穴を開けて工事する必要があります。
その際には、前もって確認してもらえます。
一方、マンションタイプでは、基本的に共用部分の工事となります。
部屋の外での作業になるので、工事に立ち会う必要はありません。
しかし、ホームゲートウェイの取り付けの工事日には、部屋で立ち会う必要があります。
なお、宅内での作業時間は数十分です。

 

工事までに準備することは?

auひかりに申し込んだら、光終端装置が送られてきます。
マンションでは電話のモジュラージャック付近に設置することになりますが、戸建ての場合は新たに光回線を宅内へ引き込むので、どこに置くかで引き込む場所が変わってきます。
この光終端装置は、工事終了後に自分で動かすことができないため、どこに置くかを決めておかなくてはいけません。
また、賃貸の物件で光回線の導入工事をする場合、大家さんや管理会社に了承をもらう必要があります。
マンションタイプで既にauひかりの設備が導入されている場合は必要ありません。
戸建てタイプでは配線を増やすだけのこともありますが、穴を開けることもあるので、どこまで手を加えていいか確認しておく必要があります。

 

マンションタイプも工事が必要?

マンションタイプでは、住んでいる集合住宅にauひかりの設備が導入されていることが前提となっています。
そのため、別途配線工事をする必要はありません。
開通日に合わせてモデム等が送られてくるので、それらの機器を接続すればインターネットに接続できるようになり、立会いの必要がないこともあります。
しかし、マンションに設備が入っていなくても戸建てタイプのauひかりを契約することで使用することはできます。
その際、電柱から新たに光ファイバーの引き込み工事が必要になるため、口頭でも良いので光ファイバー回線の導入を行うことを管理会社等に伝え、許可を得る必要があります。

 

工事が完了するまでの期間−開通までの流れ

auひかりへ申し込んでから開通までには、少し時間がかかります。
マンションの場合は約1週間程度ですが、ホームタイプの場合は1〜2ヶ月かかることがあります。
開通までの流れとしては、申し込んだ約1週間後に工事の日程を決める電話が来ます。
そして工事日当日に立会い、工事後に機器を設置したら完了です。
ネット環境が整っている人は、そのまま使っていれば問題ありませんが、ネット環境がない人や引越し先で使用する場合などは早めに申し込んでおくと良いでしょう。
3月などの引越しシーズンは特に混み合うので注意が必要です。
申し込んでいてキャンセルしなければならなくなった場合、工事前であれば料金は発生しないので、早めに申し込んでおきましょう。

 

auひかりは工事費がかかるの?

ホームタイプでは初期費用が37500円かかりますが、月500円の固定電話サービスに加入することで初期費用と同額の割り引きが受けられるので、実質無料となります。
初期費用の支払いは一括ではなく30回払いの分割なので、途中解約した場合は30ヶ月以内では初期費用の分割が残り、割り引きがなくなるので注意が必要です。
一方、マンションタイプの初期費用は、30000円で24回の分割払いです。
マンションタイプは固定電話などの加入がなくても同額が割り引かれるので、実質無料となります。
まだ支払い終わる前に引っ越すことになっても、残りの工事費は一度全て支払わなくてはなりませんが、後々割引という形で全額返ってきます。
そのため、「使い続ければ工事費はかからない」という認識で問題ありません。