auひかり 解約

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auひかりの解約方法−解約の流れとは?

auひかり 解約

プロバイダへ解約申請

auひかりを解約する際は、プロバイダへの解約申請をする必要があります。
auひかりには提携プロバイダが複数社ありますから、まずは契約されているプロバイダを確認しましょう。
以下に提携プロバイダと解約方法をまとめましたので、参考にしてください。

 

■@nifty
WEBから解約
問い合わせ電話番号:0120-32-2210・03-5860-7600(有料)
受付時間:10:00〜19:00(土日祝も受付)
解約ページURL:こちらから

 

■@TCOM
電話連絡で解約
問い合わせ電話番号:0120-98-7065
受付時間:9:00〜20:00(土日祝も受付)
関連ページURL:こちらから

 

■AsahiNet
WEBから解約
問い合わせ電話番号:0120-03-0275
受付時間:10:00〜19:00(土日祝は10:00〜17:00)・03-6631-0843(有料)
解約ページURL:こちらから

 

■au one net
電話連絡で解約
問い合わせ電話番号:0077-777
受付時間:9:00〜20:00(土日祝も受付)
関連ページURL:こちらから

 

■BIGLOBE
WEBから解約
問い合わせ電話番号:0120-86-0962
受付時間:10:00〜19:00(土日祝も受付)
解約ページURL:こちらから

 

■DTI
電話連絡で解約
問い合わせ電話番号:0120-83-0501・03-5749-8091(有料)
受付時間:10:00〜17:00(平日のみ受付)
関連ページURL:こちらから

 

■So-net
WEBから解約
問い合わせ電話番号:0120-80-7761・03-3513-6200(有料)
受付時間:9:00〜18:00(土日祝も受付)
解約ページURL:こちらから

 

モデムを返送する

auひかりの解約手続きを行った後は、プロバイダからレンタルしているモデムなどを返却する必要があります。
手続きが完了すると、プロバイダ側から返送用の封筒と伝票が送付され、着払いで返却するという形が一般的です。
モデム以外にも機器をレンタルしている場合、全ての機器を返却する必要があるため、事前に確認しておきましょう。
なお、加入しているプランによっては、ONU(回線終端装置)の撤去工事が必要となることもあります。

 

■返却機器一覧
・モデム
・ホームゲートウェイ
・無線LAN機器(レンタルされている方)
・セットトップボックス(テレビサービスご利用の方)

 

■撤去工事について
解約手続き完了後にKDDIから日程調整の連絡があります。
工事当日までは、ONUを取り外したり破棄しないようにしてください。
なお、撤去工事が必要な場合は、工事担当者がレンタル機器を回収します。

 

■光コンセントの撤去について
光回線工事の際、光コンセントを設置した場合は、解約後に撤去することが可能です(撤去せず残しておいても問題ありません)。
ただし、撤去工事費として10,000円が必要となる点に注意しましょう。

 

解約すると解約金や違約金はかかる?

毎月の料金はどうなる?

auひかりを解約すると、月額料金は解約日までの日割りで請求されます。
例えば、マンションにお住まいで月額利用料3,800円の「お得プランA」に加入、解約日が25日というケースを考えてみましょう。
解約時の支払い料金は、3,800÷30×25=3,167円となります。
なお、電話サービス・テレビサービスといったオプションに登録されている場合、その料金は日割りになりません。
正規の月額料金が請求されるということを覚えておきましょう。

 

契約解除金がかかるタイミング

auひかりには、2年または3年で契約を自動更新するプランがあります。
こういったプランに加入している場合、契約期間内に解約またはプラン変更をする時は、契約解除金が必要となります。
契約期間の決まりが無い標準プランの場合は、解約やプラン変更をしても契約解除金は発生しません。

 

■戸建てタイプ
・ずっとギガ得プラン:3年毎の自動更新プラン・契約解除金15,000円
・ギガ得プラン:2年毎の自動更新プラン・契約解除金9,500円
・標準プラン:契約期間を定めないプラン・契約解除金なし

 

■マンションタイプ
・お得プランA:2年毎の自動更新プラン・契約解除金7,000円
・標準プラン:契約期間を定めないプラン・契約解除金なし

 

工事費分割払いの残高

auひかりに加入する際は、工事費などの初期費用がかかります。

 

■戸建タイプ:37.500円(1,250円×30回の分割も可)
■マンションタイプ:30,000円(1,250円×24回の分割も可)
※ネットサービス・電話サービスの両方に加入している方は、初期費用と同額の1,250円が30ヶ月間割引(マンションタイプは24ヶ月割引)になるため、実質的な負担はありません。

 

初期費用を分割で支払っている場合、戸建てタイプを30ヶ月以内、マンションタイプを24ヶ月以内に解約すると、残高を支払う必要があります。
残高は契約解除金に加算して請求されますから、大きな出費になる可能性もあります。
契約を解除する際は、慎重に検討しましょう。

 

auスマートバリューも解約されるの?

auスマートバリューとは、ネット・電話・スマホ(携帯電話)をセットで契約すると、スマホや携帯電話の利用料金が2年間、最大2,000円割引となるサービスです。
しかし、ネットや電話のサービスを解約した場合、auスマートバリューも自動的に解約されます。
違約金やペナルティなどはありませんが、スマホ料金の割引は終了し、通常の利用料が必要となります。
auスマートバリューに加入されている方は、その点に注意しましょう。

 

固定電話だけ使う事は出来る?

auひかりの電話サービスは、単体で利用することができません。
従って、インターネットサービスを解約すると、固定電話も使用できなくなります。
なお、電話番号はそのまま使える場合と、変更が必要な場合があります。

 

■NTTで発行し、auひかりに引き継いで使っている電話番号:NTTと契約することで使用可
■auひかりで発行した電話番号:使用不可・新しい電話番号の発行が必要

 

新しい電話番号の発行が必要な方は、スムーズに移管できるよう、auひかりの解約前に手続きをしておきましょう。

 

解約金をタダにする方法

先に説明した通り、auひかりを解約する際、加入しているプランによっては解約金が必要になります。
しかし、解約金を無料にする方法が2つあるのです。

 

■更新月に解約する
2年あるいは3年で自動更新となるプランでも、事前に解約の申し出を行い、更新月に解約すれば契約解除金や違約金は必要ありません。

 

■契約時にキャッシュバックがある他社へ乗り換える
auひかり解約後もインターネットを使うのであれば、契約時にキャッシュバックがある他社へ乗り換えましょう。
例えば、フレッツ光は期間限定で最大50,000円、NURO光は30,000円のキャッシュバックを行っています。
こういった光サービスと契約すれば、auひかりの解約金をまかなうことができます。