auひかり 引越し

> auひかりを引越し先で継続利用する方法

まずは引越しの手続きを申し込もう

auひかり 引越し

引越し先でも継続してauひかりを利用したい場合、引越し手続きが必要になります。
PCやスマホからはお引越し情報入力フォームから、住所変更などを入力して手続きできます。
電話の場合は、KDDIお客様サポートセンターへ連絡をして手続きしてください。
インターネット回線で、au one net以外のプロバイダと契約している人は、継続でも解約でも各プロバイダへ変更を連絡する必要があります。
また、引越し先がサービス提供エリアかどうかを調べてから(1ヶ月程度)インターネットの移転工事を始めるので、引越しシーズンに重ならないように早めに手続きをすることをおすすめします。

 

引越しの際に確認すべきポイント

auひかりを引越し先で継続するためには、確認すべきポイントがあります。
auひかりは、提供エリア内のみで利用可能であり、提供エリア以外に引越す場合は利用できなくなるので注意が必要です。
そのため、お問い合わせ窓口(0120-600-729)に問い合わせをし、設備状況を確認してもらいましょう。
もし、契約途中で解約をしなければならない時は、解約時の違約金や工事費の残債を支払う必要があります。
契約内容によって契約解除金が変わってきますので、こちらのページで確認してください。

 

引越し先での工事費は不要

引越し先がauのサービス提供エリアであった場合には移転工事を始めることができますが、気になるのは工事費用ですよね。
実は、auひかりを前と同一のプロバイダーで継続利用すると、工事費用はかからず、事務手数料の2,000円のみの支払いでOKなのです。
しかし、最初に契約した時の残債分が未払いの場合は、まず全てを清算してからでないと無料にはなりません。
つまり、その場で工事費用が無料になる訳ではありませんが、清算をしてから全額割引をする形になります。
HPから残債分を確認できるので、契約前に確認をしておきましょう。

 

一旦解約して再契約はできる?

一旦auひかりを解約してしまっても、また利用したい場合には、再契約は可能です。
しかし、再度申し込みしてもキャッシュバックのキャンペーンの対象にはなりません。
仮に適用になっても、2年以内で契約を解除すると解約金(ギガ得プランで9,500円)がかかり、工事費(2〜3万円)もかかるので結局お金は支払うことになります。
基本的に、auひかりのキャッシュバックキャンペーンは、新規契約者を対象に行われるものなので注意してください。
しかし、名義を変えて契約すると、新規契約扱いになるので、再度キャンペーンのキャッシュバックが受けられる可能性があります。

 

ひかり電話の電話番号が変更になる

ひかり電話を引越し先でも利用すると、今まで使っていた電話番号を変更しなくてはならないのか気になりますよね?
基本的には、引越し先で同じ番号を継続することはできず、市外へ引越す場合は電話番号が変わります。
しかし、近くに引越す場合には同じ電話番号を使用できる可能性があります。
近隣でauひかりのサービス提供エリアであること、ケーブルプラス・ホームプラス電話・auひかり電話のサービスを利用していること、以上の条件を満たしているなら、引き続き利用することが可能です。
なお、引越し先で契約するサービスによっては電話番号を変更しなくてはならないので、KDDIお客様センター(0077-777)へ問い合わせてみるのがよいでしょう。

 

メールアドレスは継続利用が可能

メールアドレスは、友人や家族、会社などの間で利用するため、混乱を避けるために、あまり変えたくないものですよね。
引越しの際には、電話番号など様々な変更が必要ですが、メールアドレスを継続利用することは可能なのでしょうか?
メールアドレスに関しては、特に設定変更なしで継続利用することが可能です。
「メールアドレス継続利用」の手続きをしてしまえば、引越し先で光回線を開通、接続した翌日からメールアドレスを利用することができます。(ログインIDの変更のみ必要)