auひかり デメリット

> auひかりのデメリット−申し込む前に知っておこう!

他社と比較!auひかりのデメリットとは?

auひかり デメリット

住んでいる地域によっては契約不可

フレッツ光は、光回線のシェアを今まで独占してきました。
しかし、auひかりはフレッツ光に比べて圧倒的な低価格であったり、キャンペーンや割引がたくさんあるため、シェアを伸ばしているようです。
そこで、「auスマートバリューの割引が使えてスマホ料金の割引があるから、auひかりに乗り換えしたい!」と考えている方も多いでしょう。
しかし、住んでいる地域や場所によっては契約ができないことがあります。
auひかりの提供エリアは、フレッツ光と比較してまだまだ狭いです。
首都圏ではほとんどが利用可能エリアになっていますが、地方では場所によって契約できないところもあります。
また、マンションの場合はauひかりの設備が導入されていないと、利用することができません。
自分が住んでいる地域や場所が、auひかりを利用できるのかどうかを調べるには、こちらのページへアクセスしてみましょう。

 

自動更新により違約金がかかる場合がある

携帯電話を契約したときにもよく耳にする契約期間。
auひかりのサービスにも、もちろん適用されます。
契約期間を過ぎると自動更新となり、更新月以外に解約すると違約金がかかる場合があるのです。
携帯電話同様、光回線でも契約期間中の乗り換えやプラン変更などには注意が必要です。
では、auひかりの契約期間と違約金を料金タイプ別に見てみましょう。
auひかりの契約期間は、ホームタイプとマンションタイプで異なります。

 

■auひかりホーム
・ずっとギガ得プラン
3年単位の継続利用を条件としたプランで、申し出をしない限り3年単位で自動更新されます。
更新期間内に解約やプラン変更をした場合、違約金として契約解除料15,000円がかかります。
月額使用料は最もお得なプランです。

 

・ギガ得プラン
2年単位の継続利用を条件としたプランで、申し出をしない限り2年単位で自動更新されます。
更新期間内に解約・標準プランへ変更した場合、違約金として契約解除料9,500円がかかります。

 

・標準プラン
契約期間の設定がないプランで、月額利用料も割高です。
ただし、解約・プラン変更した場合でも契約解除料はかかりません。

 

■auひかりマンション
・お得プランA
2年単位の継続利用を条件としたプランで、申し出をしない限り2年単位で自動更新されます。
更新期間内に解約・プラン変更した場合、違約金として契約解除料7,000円がかかります。

 

・標準プラン
お得プランAにあるトラブルサポートがつかないプランで、契約期間はありません。
解約した場合でも契約解除料はかかりません。(一部のプロバイダを除く)

 

対応プロバイダが少ない

そもそも、プロバイダとは、パソコンとインターネットをつなげる事業者のことを指します。
インターネットサービスに接続するための光回線を道路、ご自身のパソコンを車として考えてみましょう。
車(パソコン)が道路(光回線)を通ってインターネットという世界に出るために、入口のような役割を果たすのがプロバイダであると考えてください。
このプロバイダには様々な業者があり、利用者が自分にあったところを選択できるのです。
よって、光回線の1種としてauひかりがあるのですが、契約する際にはプロバイダも選ばなければなりません。
フレッツ光回線の場合、選択できるプロバイダが数百社あるのですが、auひかりでは残念ながら9社のみです。
つまり、auひかりは、対応プロバイダが少ないことがデメリットとしてあります。
ただ、auのプロバイダである「au one net」を利用すると、ポイントがついたり、さまざまな割引やキャッシュバックを受けられます。
auひかりは、月額利用料に光回線料金とプロバイダ料金も含まれているので、どのプロバイダを利用したとしても金額に変わりはありません。
各プロバイダのサービスやサポート内容、キャンペーン内容などを見て、比較した上で申し込みをするとよいでしょう。

 

ひかり電話は2番号まで

ひかり電話といえば、少し前まではフレッツ光電話が代表格で、固定電話と言えばNTT加入電話のことでした。
光電話は、基本使用料も通話料も圧倒的に固定電話よりも低価格で、電話番号もそのまま引き継げるというメリットがあります。
そのため、光インターネットが普及するにつれ、電話回線も光電話に変える利用者が増えています。
しかし、auひかりのひかり電話は、電話番号の追加が最大2番号までに制限されます(フレッツ光のひかり電話は最大5番号まで登録可)。
従って、電話営業等にひかり電話を利用するような事業主にとって、この点はデメリットと言えるでしょう。
ただし、一般家庭で利用するだけの場合には、特別デメリットに感じることもないかもしれません。

 

回線が遅くなることがある

auひかりのマンションタイプを利用していると、回線速度が遅くなることがあるようです。
そもそも、マンションタイプがホームタイプより通信速度が遅くなるというのはどうしてでしょうか?
それは、ホームタイプだと各戸建に1Gbpsの高速光回線が直接引きこまれるのに対し、マンションタイプの場合はマンションまでは光回線が引きこまれますが、そこから各部屋へは電話ケーブルで配線されているVDSL方式が大多数だからです。
電話ケーブルは、一度に大量のデータ通信をすると回線速度が遅くなってしまうので、どうしても利用者が増える夜などは速度が遅くなってしまいます。
そこで、フレッツ光のマンションタイプでは、この電話ケーブルの部分も光ケーブルで配線しなおす対策がとられたり、新しく建ったマンションでは最初から導入されていたりと、ホームタイプと同様に高速で利用できる環境を整えています。
その環境で、もし、フレッツ光からauひかりに乗り換えた場合、フレッツ光の光回線は利用できず、VDSL方式での利用になってしまうため、回線速度が遅くなってしまうことがあるのです。
ただし、導入数は少ないようですが、auひかりのマンションギガタイプが導入されている物件であれば、各部屋へも高速な光回線でつながることもできます。
利用するマンションや集合住宅でどのタイプのauひかりが利用できるのかは、auひかりのホームページから調べることが可能です。

 

「VDSL方式は困る」という場合は、光回線を乗り換えるしか方法はありません。
もし、建物にフレッツ光の光配線方式が導入されているのであれば、ドコモ光やソフトバンク光などの光コラボレーションが利用できるので、スマホや携帯電話の利用に合わせて乗り換えるのもひとつの方法です。

 

工事が必要になる

auひかりに他の光インターネットから乗り換える、という場合、「同じ光だから工事は必要ないのかな?」と思うかもしれません。
たとえば、フレッツ光から乗り換える場合、ソフトバンク光や、ドコモ光などの光コラボレーション業者であれば、そのまま工事なしで転用することができます。
しかし、auひかりに乗り換える場合、auひかりは別の回線を利用しているので転用ができず、再度回線工事が必要となってきます。
工事費用ももちろん請求されますが、auひかり電話を同時契約することで割引が適用されるので、約40,000万円の工事費は30ヶ月の月々の支払いで相殺され、実質は無料となる場合がほとんどのようです。

 

販売店によっては強引な勧誘がある

auひかりに契約する場合、代理店を通して契約すると、高額キャッシュバックやキャンペーンがあり、お得です。
しかし、代理店によっては契約を勧誘する電話や訪問がかなり強引だったり、頻繁にあったりする場合もあります。
そもそも、代理店とはKDDIやプロバイダとは別会社です。
窓口となっている代理店は、契約数を増やすことでプロバイダからお金をもらう仕組みになっていますので、必死で勧誘してきます。
もし、勧誘電話や訪問が迷惑行為だと感じたり、トラブルになってしまったとき、あるいは強引な勧誘に負けて契約してしまったときは、理店に連絡するのではなく、KDDIのカスタマーセンターに連絡しましょう。

 

KDDIお客様センター
電話番号:0077-777(通話料無料)
受付時間:9:00〜20:00(土日祝日も受付)

 

上記番号が使えない場合は、0120-22-0077へ。
お客様センターへ電話すると「勧誘電話や勧誘訪問を停止するように」と代理店へ連絡してもらえます。
ただし、停止完了までに約1週間かかったり、新サービスができた場合は、再度勧誘される場合もあるようです。
以下の公式ホームページでも確認にしてください。

 

auひかりサービスの勧誘停止登録の受け付けについてはこちらから